皇居ランニングとは?
皇居外周の1周約5kmの皇居外周ランニングコース、またはそれをすることです。
所説ありますが、起源は1964年の東京オリンピックの約1か月後、銀座のクラブの経営者たちが、健康増進を目的として約40人のホステスによるマラソン大会を企画したことと言われております。仕事を終えた後の未明1時40分頃にスタートし、仕事着にゼッケンを付けた参加者たちによるレースは、当時、世間を驚かせたそうです。この大会の様子に刺激を受けた団体男性職員が「僕たちにできないはずはない」とマラソンクラブを設立したことが、皇居ランが広まるきっかけとなったそうです。その後、官庁や周辺企業へ勤務の会社員の間で皇居ランが広がり、1970年代には定着しました。2007年の第1回東京マラソンを機に爆発的なブームとなりました。 その2年後JOGLISは誕生しています。
皇居ランのコースは1周約5kmと距離がちょうどよく、ほどよいアップダウンもあり、都内なのに信号がないためノンストップで走ることができるので、ランナーにとって走りやすい環境が整っています。特にJOGLISのある半蔵門は反時計回り(皇居ランマナー)のスタートとしては下りから始まり、大変走りやすいスタート地点と言えるでしょう。
初めての方にこそ皇居ランはおすすめなんです。
皇居ランニング、皇居ランですが、皇居外周は当たり前ですが、ランナーのためだけのものではありません。そのため、皇居ランには利用のマナーが作成されております。こちらも併せてご参照ください。
https://www.city.chiyoda.lg.jp/documents/4203/manner.pdf